平常心

生きていく中で平常心はとても大切なことです。人間も動物なので本能として緊張感を高めて常に相手の出方を見るといった防衛本能をもっています。無理に自分を大きく見せて威嚇するような行動も動物が持っている本能ですね。理性や知性を持った人間はコミュニティの中で本能を剥き出しにせず自然に振る舞うようになってきました。個人差があって全ての人がそのような対応ができるわけではありませんが、家に住むようになり外敵から守られる社会がそうさせているのかもしれません。
自然にふるまうためには平常心を保つようにしなければなりません。トラブル発生時や、緊張を伴うシーンでの対応、焦ることなく高い視点から物事をとらえるようにすれば見えてこなかったことが自然にみえてくるようになるでしょう。

AIやIoTが進化している今日、スマートウオッチなどでストレス状態などもリアルに把握できるようになってきています。
いずれは平常心を保てないときにサポートするシステムが実装され、あらゆるデバイスに搭載されてくるかもしれません。人間が自身をコントロールする力を忘れずにうまく自身をフォローしてくれるシステムができITと共存していく時代がもうすぐ到来します。

 

自給

食糧危機のニュースが多く現実的な問題になりつつあります。飽食の時代と言われて久しいですが、食糧がなくなる事を想像できる人は少ないのではないでしょうか。少なくとも日本では。

自信も危機意識はありません。世界と日本のギャップを感じる今日この頃です。昨年からお米作りを体験させて頂いておりますが、小さな田んぼでも、一家族、一個人が半年食べられる耕作地を自治体が斡旋すれば、食への意識も高まるし、遊休農地の問題も解消されますよね。

勿論、それだけでは全然足りないので開墾して住居付きの不動産として販売もしくはリースもしくは賃貸もしくは無償提供すれば、地域創生にもなり、色々と活性化しそうな気がします。

開墾は学習にも使えそうですし。

セレンディピティ

偶然の巡り合いを引き寄せる力をセレンディピティといいます。人生の中でターニングポイントとなる変化が起こるとき、タイミングなど自分の力が及ばないファクターが重要になる場合があります。努力しても結果が必ずついてくるとも限らないし、考えすぎて行動しないよりもすぐに動くほうが成功につながることが意外と多いのです。

行動、気づき、受け入れの3要素の中で行動がとても重要です。行動しないと気づくこともできないし広範囲に見渡すことで得られるチャンスも逸してしまう事が多いのではないでしょうか?

仕事でもプライベートでもチャンスをものにする瞬間は細かなことを考えず、格好をつけずひたすらに課題に取り組むこと、受け入れることでつかむことができるのだと思います。現状維持も必要ですがリスクを取り新しいことに取り組む姿勢が成長と成功をつかむ鍵になるのでしょうね。

 

 

AIの歴史と未来

 

AIが社会で多用される時代になりました。人工知能としてこの世に出現したのは1950年代。既に70年近く経過しています。今のAIは第三次ブームに該当します。第1次は1960年からです。第1次AIブームでは、AIはいわゆる「トイ・プロブレム(おもちゃの問題)」しか解けない事が次第に明らかになってきました。現実問題を解決できない事が明らかになりAI研究は凍結することに。

1980年代からの第2次AIブームでは、「知識」をコンピューターに入れるという研究が進められました。医療に関する知識や法律に関する知識をコンピュータに覚え込ませ現実的な問題を解決できるようになり再び脚光をあびます。

しかし、知識が膨大になりルールの数も増えるとルール同士で矛盾や一貫性の無さが露呈してきました。痛いとかだるいとか感情に該当する症状をAIが理解することができない、人間が持ち合わせている常識量の多さを具体的に処理すること、知識を書き換える難しさを克服できず第二次AIブームが去るのです。

2006年からはディープラーニングの登場から現在に至るまで第3次AIブームが到来中です。今のAIはインターネットが普及してから現在まで蓄積したきた膨大なデータをビッグデータとして情報の基盤としています。コンピューターが大量のデータを学習し分類や予測などのタスクを遂行するようになってきました。

従来は機械学習という実装手法で人間が定義した予測の精度をあげるための定義が必要でしたが、ディープラーニングでは定義するのではなくAI自身が学習していくことで精度をあげ、より複雑な予測も可能となってきました。第3次AIブームの起爆剤となったわけです。

これからのAIはシンギュラリティ(技術的特異点)がいつ起こるのかという時点にあるといわれています。このシンギュラリティ(技術的特異点)とはAIが人類の知能を超える転換点、AIがもたらす世界の変化を概念としてカールワイツ氏が提唱しています。その時は2045年や2030年などあらゆる意見がありますが映画の世界が予想を上回って加速しているようです。

直接的な影響は雇用が一気に消失するのではないかという問題、一部の仕事や職業が人工知能に置き換わるということですね。およそ49%の仕事は10年から20年後には人工知能に取って代わる」といった予測もでているそうです。あくまでも推論であり、脳を超えるためにはAIの学習を何回行う必要があるのか?などシンギュラリティは来ないという意見もあります。

この変化に立ちむかうためには人間にしかできない新しい価値観を生み出すことが必要で常にスキルアップする必要があるということになります。
こう考えると価値を創造できるのは人間だけなのではないでしょうか?
嬉しい、楽しい、悲しい、苦しいなど感情もAIに覚えさせることはできても主観を持てるのは人間だけだと思っているのです。

 

 

 

直感力

物事を判断するとき、仕事でもプライベートでも瞬時に判断が必要な時は直感に頼ることがあります。これは第六感という五感では感じられない知覚能力を指しています。

脳の中にはものごとを判断するシステムが二つあり、一つは迅速に判断を下すシステム、もう一つは論理や理性に基づいてゆっくりと慎重に判断を下すシステムだそうです。直感は前者になります。

普通に考えれば重要な判断を下すとき、論理的思考で数値など客観的なデータを基に緻密に考えて結論を出したほうがいいと多くの人は思うでしょう。しかしながら新規事業などの事業企画などの場面などでは直感で判断した事が成功に繋がる例も多く存在します。

時には直感力を信じることも時には大事ということですね。

人類が木からおりて地上で暮らすようになった時に身についた危険を察知する力、初めてあった人に第一印象で感じとる力など訓練で身につくものでもないですが、直感を意識しながら考える癖をつけるのもいいかもせれませんね。

 

温故知新

私は物心が着いた時から動くものに興味があり自動車やオートバイ、電車、船、飛行機と男の子が一度は興味を持つであろう動力に人間の力を上回る魅力を感じていました。

その動力も内燃機関からモーター化という変化がおきていますが、実は電気自動車はかなり昔から存在しており最初の電気自動車は1873年にイギリスで実用的電気自動車が制作されるなど、それそのものはさほど新しい技術ではありません。卸売市場の配送車、ゴルフカート、フォークリフトなど数多く存在しますよね。そもそも電車は電気で動いていますよね。

イーロンマスクのテスラは時価総額で世界一の自動車メーカーとなりましたが、自動車メーカーというよりIT企業として位置付ける方がよいのかもしれません。テスラに先駆けてに電気自動車に取り組んでいるのはGoogleだし。appleもappleカーを開発中だし。もはや自動車メーカーの枠を超えて異業種からの参入も可能なモビリティ市場という新たな市場が生まれているわけです。

自動車とは画期的な乗り物でエンジンという内燃機関は歴史もあり年々進化を都げています。燃費向上を目的としたハイブリッド化など近年ではCO2削減効果も売りになっていますが、昔ながらのコンピュータ管理されていないエンジンを搭載した旧車の良さは今も風化することなく新たなムーブメントを起こしてくれそうな予感がします。エンジンの仕組みもシンプルでトヨタ自動社は子供向けの旧車を使ったエンジンメンテナンス学習なども積極的に行っています。シンプルなつくりを学ぶ、古きを知ることによって新たな開発の発想は生まれ基本を大切にした進化した車が開発されるのです。まさに温故知新がすべての開発やサービスにおいて大切なことなのですね。

 

 

社会人のヘルスケア

人生100年時代と言われだしている昨今。体を定期的にメンテナンスする必要があります。車もエンジンかけずに放置し続けてしまうとエンジンが動かなくなったり、電気系のトラブルなど安心して走行することができません。コンディションをよくしておくためには定期的にエンジンをかけて運転する事が大事なのです。そうすることによって旧車であってもいつまでも乗り続けることができるのです。

人間も同様でカラダの働きがとても重要です。コロナ禍で人との接触が減り、テレワークの推進で通勤の減少など自然にカラダを動かす機会が減りました。このような社会環境の変化に対応するために意識的にトレーニングすることがとても大切になります。筋肉強化は自律神経の乱れを防ぎ、抗酸化物質の抑制などカラダの老化も防いでくれます。加齢とともに減少しがちなホルモンの活性化、セロトニンの正常な分泌、正常な生活リズムによりメラトニンが活性化し、質の高い睡眠が得られます。良い睡眠はカラダを修復し明日への活力につながります。

コロナ禍で働き方の変化や自由の制限、移動の抑制など過度なストレス社会になった今、定期的にトレーニングする習慣を身につけ、今後も起こるであろう社会変化に耐えられる力をつけていきましょう。

 

 

 

 

 

事業再構築

コロナ禍で売上減少した事業者様を救済する措置として事業再構築補助金の申請受付が開始されています。今回以外に複数回の申請受付も予定されています。初回申請がNGでも再申請可能となっていますので、これをきっかけに既存事業を幹とした新事業をご検討されてみてはいかがでしょうか

日本は近年、新事業が生まれにくい国になりつつあり、特にDXにおいては諸外国に遅れをとりつつあります。教育制度の問題、主体的に考える力を育成してこなかった事などが要因は様々ですが、社会構造の変化への洞察力や好奇心の低下などの影響が大きい様に思われます。国の施策としても新たな事業を構築していき、力のある国として復活することが求められる今日、本制度も利用しつつ、改めて事業のあり方、ビジネスの可能性を考えるきっかけになればと思う今日この頃です。

当事務所では事業計画の立案及び作成支援も行っておりますのでお気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

視点と好奇心

俯瞰してみる、ビジョンを明確にするなど経営においては目の前の結果のみにとらわれることなく全体の流れをつかみ次につなげていくことが求められます。

人間を含めた動物が持ち合わせているDNAの継承は実社会の中でも脈々と受け継がれいます。

さて、何を受けついでいってるのでしょうか?

予見する能力?経験から得た知見?

答えは今、その瞬間を生き抜く力を継承しているのではないかと思います。

人類は少しづつ木の上の生活から陸に降り立ちチャレンジしつづ予見するの能力と過去の失敗を経験とし次につなげる力を得ました。

新たな脅威に対応するためにどのように考え行動すべきか、どのような戦略をたてていくか常に視点を高くして三歩先を見据えて二歩動くといった思考で動くと結果として一歩先を見通せる力を得たのでしょう。

人間だけが持ちあわせたこの力。

この力を活かせる人は視点が高く好奇心が旺盛で行動力もある人であり過去と未来をみ過ぎない人だと思います。

原点回帰し、本能が持っている力が試される時代に突入しているのかもしれませんね

瞬間を生きる野生化した人がこれからの社会を引っ張っていけるかもしれません

 

 

 

 

 

 

心をつかむ

相手の心をつかむってなかなか難しいですね。

プライベートでは自然に行っているしぐさや口癖など自分は意識せずとも結果として相手の心をつかめていたりその逆もあります。

仕事において必要なコミュニケーションスキルの中には相手に気持ちよく仕事をしてもらうためにさまざまな力が必要です。

特に営業視点ではどのような力が必要なのでしょうか?

その答えがこのセッションで気づけると思いますよ

興味がある方は是非

『ビジネスコミュニケーションスキルを高め、商談に勝つ確率を上げる』方法 (peraichi.com)