DIYという言葉は少し前に流行った言葉ですね。
英語のdo it yourself(ドゥ イット ユアセルフ)の略語で、「自分でできることは自分でやろう!」。という概念です。日本でも昔から、「日曜大工」「家庭菜園」「自作」「ハンドメイド」など身近な行動パターンでもありますね
今年のゴールデンウイークは家の大掃除をはじめ、DIYを実践する機会に恵まれました。
まず、家の和室の縁側が物置状態になっていたので和の美を今一度という思いから整理と掃除を慣行。物置や棚にしまってあった陶磁器たちに日の目をみせることができました。年齢もあり畳の柔らかさ、欄間や縁側による落ち着きがとても心地よく感じます。
次は庭のフェンスの錆がひどくなってきているので、防錆作用もありペンキを片手に脚立にまたがり表や裏を全て塗装。そのついでに物干し台も余ったペンキでペイント。雑な塗装ですがそれなりに完成。色を変えるだけで違った印象に。
裏庭は自生した草花の緑と相まって変わってきました。西洋芝も種から植えたら
一気に芽を張ってきたのでこれからが楽しみです。和の庭と洋の裏庭とコントラストがあって不思議空間になってきました。太陽光発電のライトなどもとりつけ
たり、自分で作る喜びをかみしめております。
創造性を活かしながら実用的な成果を得られる趣味として簡単な作業から始め
経験を積むことでより高度なDIYにも挑戦してみたいですね。



