視点と好奇心

俯瞰してみる、ビジョンを明確にするなど経営においては目の前の結果のみにとらわれることなく全体の流れをつかみ次につなげていくことが求められます。

人間を含めた動物が持ち合わせているDNAの継承は実社会の中でも脈々と受け継がれいます。

さて、何を受けついでいってるのでしょうか?

予見する能力?経験から得た知見?

答えは今、その瞬間を生き抜く力を継承しているのではないかと思います。

人類は少しづつ木の上の生活から陸に降り立ちチャレンジしつづ予見するの能力と過去の失敗を経験とし次につなげる力を得ました。

新たな脅威に対応するためにどのように考え行動すべきか、どのような戦略をたてていくか常に視点を高くして三歩先を見据えて二歩動くといった思考で動くと結果として一歩先を見通せる力を得たのでしょう。

人間だけが持ちあわせたこの力。

この力を活かせる人は視点が高く好奇心が旺盛で行動力もある人であり過去と未来をみ過ぎない人だと思います。

原点回帰し、本能が持っている力が試される時代に突入しているのかもしれませんね

瞬間を生きる野生化した人がこれからの社会を引っ張っていけるかもしれません

 

 

 

 

 

 

心をつかむ

相手の心をつかむってなかなか難しいですね。

プライベートでは自然に行っているしぐさや口癖など自分は意識せずとも結果として相手の心をつかめていたりその逆もあります。

仕事において必要なコミュニケーションスキルの中には相手に気持ちよく仕事をしてもらうためにさまざまな力が必要です。

特に営業視点ではどのような力が必要なのでしょうか?

その答えがこのセッションで気づけると思いますよ

興味がある方は是非

『ビジネスコミュニケーションスキルを高め、商談に勝つ確率を上げる』方法 (peraichi.com)

DXと企業の成長

コロナ禍で疲弊している経済ではありますが、株価は上昇し続け実態経済と乖離している不思議な現象が起こっています。どこまで上昇するのでしょうか?バブル崩壊がいつでも起こりうる可能性を危惧しつつ見守っていきたいと思います。これからの企業は構造変化が必要であるのも事実で、進むデジタル化、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が今後の企業の成長の原動力になることが確実です。IT企業のSE人材は欧米と比較しても遜色ありませんが、IT企業以外の情報系人材の育成が急務です。

一足飛びに人材育成できるわけではありません。日本型DXとして少ないリソースを適切なツールで保管しながらIT人材を育成するいうことを意識してくべきだと思われます。

DXを推進したいがどのように対応すべきか?どの様に推進したいか?ツールはどうすればいいか?

など気軽に相談ください。適切なソリューションや取り組み手法をご提案致します。

 

 

 

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

世間はいまだ混沌としておりますが、時代の変化に順応し二歩先を見た行動をしてまいりたいと存じます。

本年も宜しくお願い致します。