人口知能との共存社会とは

「AIはいつか人間を超えるのか?」——この問いは、もはや SF の世界の話ではありません。ChatGPT の登場以来、AI は急速に社会に浸透しています。医療診断から創作活動、科学研究の加速まで、AIの進化は想像をはるかに超えるスピードで進んでいます。
これからのAIの近未来・中期・長期にわたる進化はどうなっていくのでしょうか??

  • 自然な文章の生成・翻訳・要約
  • 画像・音楽・動画の創作
  • 医療画像の診断支援
  • 複雑なコードの自動生成
  • 膨大なデータからのパターン発見

まだ苦手なこと

  • 文脈を超えた常識的な判断
  • 感情の深い理解と共感
  • まったく新しい概念の自発的発明
  • 長期的な自律的目標の設定
  • 身体を伴うリアル世界での行動

    進化の3つのステージ

AIは、人口知能の発展を大きく3つのステージがあると予測しています。
現在は第1段階から第2段階への移行期にあると言われています。

◆特化型AI(ANI)

現在
特定タスクに特化。チェス、翻訳、画像認識など。すでに多くの分野で人間を超えています。

 ◆汎用AI(AGI)

2026〜2030年?
人間と同等の柔軟な知性。あらゆる知的作業を人間並みにこなせるAI。実現時期は意見が分かれていますが、早ければ今年から始まるのでという噂もあります。

◆ 超知能AI(ASI)

遠い未来?
あらゆる面で人間を超える知性。自己改良を繰り返し、指数関数的に進化する可能性を持ちます。まさにターミネーターの世界ですね

近未来(2026〜2030年)に起きること

今後5〜6年で、AIは「便利なツール」から「社会インフラ」へと変貌を遂げると思われます。自動運転車の普及、AIによる新薬開発の加速、パーソナライズされた教育プログラムの提供など、生活の根幹を変える変化が次々と現実になります。特に注目されているのがテキスト・画像・音声・動画を横断して理解し、より人間に近いコミュニケーションが可能となることです。


 メリット

気候変動・感染症・貧困といった地球規模の課題に対して、AIが解決策を提示し、人類の知的能力を指数関数的に何倍にも増幅される支援が期待できます。
すべての人がAIというパートナーを持てる社会がくるかもしれません。

警戒すべきリスク

フェイク情報の大規模拡散、仕事の喪失による格差拡大、軍事転用によるリスク、そして「整合性問題(AIが人間の意図通りに動くか)」など、対処すべき課題も山積しています。技術の進歩と倫理設計は必ず並走させる必要があります。

 求められる人間の役割

AIに「何をさせるか」を決めるのは最終的に人間です。技術リテラシーの向上、政策・法整備、そして国際的な協調が、AIの恩恵を最大化しリスクを最小化するための鍵となります。

技術的加速は確実ですが、最終的にAIがもたらす世界の形は人間の選択とガバナンスの力に依存します。

「AIは道具ではなく、人類史上初めて登場した人工的なパートナーになるかもしれません。『どこまで進化するか』ではなく、『どう共に進化するか』を真剣に向きあう必要がありますね

馬の力

今年は午年。あっという間の一カ月、まさに馬の如く俊足で軽やかな時間でした。

馬力とは「75kgの重さを、1秒間で1メートル持ち上げる力」だそうです。

馬、一頭の種発力はこの10倍近くあるそうです。

人間が一人で行えることは、限りがありますが、馬の力にあやかって、知恵を絞って10倍、20倍にしていけるよう、チャレンジしてきたいところです。

小学校低学年のころ、近所にあった大学の乗馬クラブに勝手に寄り付き、餌をやったり体を洗ってあげたり、当時の大学生に教えてもらいながらお世話をしていたことが、馬が好きになった理由です。それぞれの馬の性格も違い、やさしい性格、気性の荒い性格、のんびりした性格と個性豊かでした。とても綺麗で凛々しくて憧れていた記憶が蘇ってきます。

「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ」

ということわざにもあるように、いつかは馬に乗ってみたいと思うのです。何事も経験してみなければ本当の事はわからないので、何もしないで判断したり評価したりせず、実際に試して判断する事が必要かと・・

人とは親しく交際してみなければ相手の善悪を判断することなく、先入観での判断をなくし、寄り添ってみることで道が開けるとおもわれます。

馬のように躍動感をもって前進を続けて参る所存です。

謹賀新年

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

今年の干支は馬です。

万事うま(馬)くいく年、今年も馬のように元気に駆け抜ける一年と致したく邁進する所存です。

本年もさらなるサービスの向上に努めてまいりますのでより一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始休業のお知らせ

早いもので今年も残すところわずかとなりました。 本年も大変お世話になりありがとうございました。 誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始の休業とさせていただきます。 年末年始休業日:2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日) 来年もご愛顧賜りますようお願いたします。 皆様、よいお年をお迎えください。

今日の京都はとてもいい天気でしたね。

紅葉の見頃もこの週末が最高潮に達しています。みなさん、晩秋の京都に是非お越しください。

さて、私ごとですが昨日、国際交流ボランティアサークルに参加してきました。今回で2回目の参加となります。

侍に扮したメンバーと大学生の外国語ガイドサークルのメンバーが共に観光客に対し、オーバーツーリズムや観光マナーの各種課題に対し、自己啓発を行う活動です。

(この記事もご覧いただきたく候)

今回は京都一番の行楽地でもある嵐山で活動。侍メンバー5名、学生ボランティア5名の10名で嵐山駅前の昇龍苑の前で見所のガイドをしたり、侍と写真撮影をしたり、ゴミ捨てや竹への落書きなどを防止する寸劇を行うなど、多彩な内容となりました。

ぶっ付け本番に近い寸劇は回を重ねるうちに、完成ていくのです。(自身の寸劇はトホホ….な感じでしたが…笑)

ボランティア全メンバーとの一体感を徐々に醸成いていく過程を経て楽しめること、観客とも一体感を得られること、全てに躍動感を感じるのです。

侍役の我々からすると子供世代(もしかりたら孫世代??)の学生メンバーの実直さ、取り組む姿勢はとても頼もしく、とても元気をもらえるのです。忘れかけた情熱とともに..

観光客の方々も多国籍でそれぞれ特徴があり、ちょっとした世界旅行体験にもなる触れ合いを感じるのです。そして皆さんとの写真撮影。なかには修学旅行生やその担当教諭の方々とも。母国や地元に帰られてから後も侍との写真はそれぞれの場所で生きるのかと思うと…とてもワクワクします。

このボランティアを通じて社会課題を見つめ直すきっかけとなり、国際課題を考える機会のなりとても勉強になりました。

国際交流はとても大切なテーマです。旅や仕事でも海外と接する機会を増やし、遠慮することなく各国の方々と交流できる機会を増やしていましょう!

次世代に繋ぐ我々、侍の役目として。

衛星通信

長い夏が終わり、一気に冬の寒さがやってきた、今年の秋。
秋らしさを感じるのはスーパーで松茸やサンマが出回っていることで「秋なんだ・・」と感じる今日この頃。先日、三重大学の教授のお話では四季から二季になってしまったとか・・
仕方がないけど体を慣らすしかない(進化するしかない)と思います。

話は変わりますが、万博も終わり初の女性総理が誕生した日本。これからどのような諸外国との化学反応が起こるのか?とても気になります。混沌とした世界情勢の中、外交の重要性がクローズアップされています。手腕を発揮して強くて安心できる国造りを期待しています。

世界とのつながりというと当たり前のように使っているインターネット、スマホ。これには必ず通信環境が必要です。何をするにもネットにつなげないと不便な社会。これからもより良い通信が開発されていくことでしょう。

最近、仕事で飛行機と新幹線を乗る機会があり、wifi環境を利用することがありました。それぞれを比較してみたいと思います。飛行機は外資系でもあり、機内wifiはイーロンマスクのスターリンクが無料で利用できる環境。衛星と航空機の距離が近いこと、地球をレベルでフォローしてきつつあることなど、素晴らしく快適で地上よりスピードも早く、まったく切れない。凄い技術と感心・・

対する新幹線ではs-worksというビジネス専用車両にのりwifiが繋げられると思いきや通常の新幹線のFreewifiしか繋がらず、とても遅くてトンネルでは切れるし、結局4Gで接続。700Sという最新の車両ではなかったので「S Wi-Fi for Biz」のwifiサービスではなかったので仕方なかったのですが、次回は2倍の容量が確保されているらしい「S Wi-Fi for Biz」サービスを確認したいものです。

wifiが世に出始めたころは「無線って切れるでしょ」って思っていましたが、家庭やビジネス環境にも普及し、移動中にも使える時代。

地球を超えて宇宙開発を真剣に行っている現代は、歴史のNextStageに突入し始めたのですね。2025年も残り少なくなりましたが、これからの5年間は万博でも紹介されている技術以上の変化の大波がくるのでしょう。
ワクワク感をもってこの大波に乗っていきたいものです。

 

 

 

猫!

みなさん、ようやく猛暑が落ちつきを見せてる今日この頃。暑い暑い……を毎日言い続けるのもそろそろ飽きてきましたね。

装いを変えて秋モード。服屋さんも入れ替え時期なので、あえて秋から冬服に模様替え。とても大切な事だと思います。

これからは寒ーって、努めて強めに言っていきましょう。

さてさて、

話は変わりますが、我が家に野良猫が来るようになりました。まだ、子猫だと思うのですが、しっかりしてるのです。あげたらダメとはわかっているつもり??だったのですが、ゴージャスなディナーをあげ続ける毎日。

もし、こなければなんかソワソワしてしまいます。完全にもっていかれてしまってます、、、

色々と気付きもあって、元来の動物好きの本性をくすぐられる毎日。同世代の方々はわかると思いますが、野生の王国、兼高かおる世界の旅という番組を欠かさず見ていた子供時代。

野生の猫?もしかしたら虎?と思うくらいは自己主張して、能天気で、ゴーイングマイウェイな感じ。とてもイイ

まさしく私の推し番組を再現してくれてます。

毎日、(時々私はいませんが…)アナログな映える番組を見ることができとても楽しい 笑笑

AIもこのリアリティを出せれば素晴らしい!!

因みに、名前は勝手にマイケルにしました^_^

ルーティン

ルーティン=AIで検索してみると「決まった手順」「習慣的な行動」「繰り返される所作」を意味する言葉で、日常生活からビジネス、スポーツ、IT分野まで幅広く使われています。と答えてもらいました。

私の日常生活の中で生きることに必要な衣食住以外のルーティンって何だろうか?と思い返して抜粋してみるとこんな感じです。

毎朝、家の掃除をする
毎朝、車のふき掃除をする
毎朝、飼ってる亀の水槽の水を変える
毎朝、一通りのルーティンを終えるとコーヒーを飲む

毎日、少しだけ英語に触れる時間を作る
毎日、パソコンのOSアップデートをする

毎週、1回はジムで汗を流しサウナに入る

毎月、このブログを書く

半年に1回各都道府県を回り友人と芝刈りと文化を知る

まだまだ沢山あるのですが、毎朝行うことが一番ルーティン化しやすいのかもしれません。習慣化するとそれをやめるタイミングがなくなるのですが、好奇心を持ち続けながら続けることは大事だと思います。

好奇心がなくなるとルーティンから外れてしまいます。その時は他に刺激を受けられること、楽しめること、おもろいことが出てくればやればいい。

やらないことをルーティン化してしまうのでが一番怖いことなで、少しでもルーティンの数を増やしていければと思うのです。

残暑がまだまだ続きそうですが、皆さんご自愛くださいね。

 

 

 

 

世界との接点

昨日の地震により被災された世界の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

酷暑の毎日が続きますが、皆様お元気に過ごされているでしょうか?地球の変化を身をもって体感している今日この頃です。

話は変わりますが、今年開催されている万博に初めて行ってきました。とても暑い日だったのでパビリオンも4つしか回れず、当初の予定より早めに切り上げることとなりました。沢山の来場者の方々に囲まれ、当初懸念された人は集まるのか?という不安も大きくはずれ、日々活気に満ち溢れているようですね。

ネットの時代で新しい技術に出会うことは少なくなっていますが、やはり世界とリアルに繋がれる場所はとても新鮮なのだと思います。色々な国に訪れることはそう簡単なことではなく、時間とコストがかかります。万博という場所はそのようなことを払拭し世界の文化、技術、民族性、食事、パッションをその場で感じられる臨場感が人を集めているのでしょう。

世界目線でものを見る力、ネットのつながりではくリアルなつながりが混沌としたこの時代だからこそ必要とされているのですね。

昨日の地震による津波も大変なことではありますが世界とつながっていることを実感させらました。TUNAMIという言葉も世界共通語として認識されているそうですね。災いではありますが、世界との接点を大切に次の世代がつながることの楽しさを感じながら暮らしていけるように願います。

 

文化の進化

6月に梅雨明けとなり、いよいよ季節の変わり目が曖昧になっていきた今日この頃。皆様はいかがお過ごしでしょうか?長~い夏の始まりですが、これからは四季から二季に体を順応させていくしかありませんね。こうして進化していくのか?と体感できる絶好の機会に生きているととれるかもしれません。

進化とはいえば生物学では、環境変化に伴う遺伝的変容です。生物が環境に適応するように変化し何千年、何万年というスパンで変わっていく様子は、壮大な物語とも言えますね。進化は技術や文化、思想にも起こります。文明が火を使い始めたことも、インターネットが誕生したことも、人類の知の進化の一部です。哲学的には、「進化」という言葉は「変化が持つ意味」や「人間の成長」「自己実現」の文脈でも使われます。「私たちは何に向かって変化しているのか」「変化は常に前向きなものなのか」という逆説的なとらえ方もできるのです。

最近、音楽や芸能などに触れる機会も増えており何かと文化を体感することがあ増えてきました。文化の進化はたとえば、浮世絵が印象派の画家たちに影響を与え、西洋絵画に新たな視点をもたらしたり、現代では、AIやデジタル技術を使ったアートが登場したり、曲とアートが融合したり芸術の定義そのものが進化しています。

最近、興味がわいてきた落語についても古典落語から創作落語に進化してきているようですが、両者の違いは「古典は伝統を受け継ぐ」「創作は時代に合わせて生み出す」とも言えますが、古典も最初は創作だったとも言えるわけなのでこのような文化も進化しつづけるのですが、ある時点で昔の話に戻るようなこともあるのでは??と思います。ひとが作るネタですから融合するのでしょうね

色々な文化に触れることも少しづつ取り入れながら、文化の進化も感じてみたい今日この頃です。