今日の京都はとてもいい天気でしたね。

紅葉の見頃もこの週末が最高潮に達しています。みなさん、晩秋の京都に是非お越しください。

さて、私ごとですが昨日、国際交流ボランティアサークルに参加してきました。今回で2回目の参加となります。

侍に扮したメンバーと大学生の外国語ガイドサークルのメンバーが共に観光客に対し、オーバーツーリズムや観光マナーの各種課題に対し、自己啓発を行う活動です。

(この記事もご覧いただきたく候)

今回は京都一番の行楽地でもある嵐山で活動。侍メンバー5名、学生ボランティア5名の10名で嵐山駅前の昇龍苑の前で見所のガイドをしたり、侍と写真撮影をしたり、ゴミ捨てや竹への落書きなどを防止する寸劇を行うなど、多彩な内容となりました。

ぶっ付け本番に近い寸劇は回を重ねるうちに、完成ていくのです。(自身の寸劇はトホホ….な感じでしたが…笑)

ボランティア全メンバーとの一体感を徐々に醸成いていく過程を経て楽しめること、観客とも一体感を得られること、全てに躍動感を感じるのです。

侍役の我々からすると子供世代(もしかりたら孫世代??)の学生メンバーの実直さ、取り組む姿勢はとても頼もしく、とても元気をもらえるのです。忘れかけた情熱とともに..

観光客の方々も多国籍でそれぞれ特徴があり、ちょっとした世界旅行体験にもなる触れ合いを感じるのです。そして皆さんとの写真撮影。なかには修学旅行生やその担当教諭の方々とも。母国や地元に帰られてから後も侍との写真はそれぞれの場所で生きるのかと思うと…とてもワクワクします。

このボランティアを通じて社会課題を見つめ直すきっかけとなり、国際課題を考える機会のなりとても勉強になりました。

国際交流はとても大切なテーマです。旅や仕事でも海外と接する機会を増やし、遠慮することなく各国の方々と交流できる機会を増やしていましょう!

次世代に繋ぐ我々、侍の役目として。

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