衛星通信

長い夏が終わり、一気に冬の寒さがやってきた、今年の秋。
秋らしさを感じるのはスーパーで松茸やサンマが出回っていることで「秋なんだ・・」と感じる今日この頃。先日、三重大学の教授のお話では四季から二季になってしまったとか・・
仕方がないけど体を慣らすしかない(進化するしかない)と思います。

話は変わりますが、万博も終わり初の女性総理が誕生した日本。これからどのような諸外国との化学反応が起こるのか?とても気になります。混沌とした世界情勢の中、外交の重要性がクローズアップされています。手腕を発揮して強くて安心できる国造りを期待しています。

世界とのつながりというと当たり前のように使っているインターネット、スマホ。これには必ず通信環境が必要です。何をするにもネットにつなげないと不便な社会。これからもより良い通信が開発されていくことでしょう。

最近、仕事で飛行機と新幹線を乗る機会があり、wifi環境を利用することがありました。それぞれを比較してみたいと思います。飛行機は外資系でもあり、機内wifiはイーロンマスクのスターリンクが無料で利用できる環境。衛星と航空機の距離が近いこと、地球をレベルでフォローしてきつつあることなど、素晴らしく快適で地上よりスピードも早く、まったく切れない。凄い技術と感心・・

対する新幹線ではs-worksというビジネス専用車両にのりwifiが繋げられると思いきや通常の新幹線のFreewifiしか繋がらず、とても遅くてトンネルでは切れるし、結局4Gで接続。700Sという最新の車両ではなかったので「S Wi-Fi for Biz」のwifiサービスではなかったので仕方なかったのですが、次回は2倍の容量が確保されているらしい「S Wi-Fi for Biz」サービスを確認したいものです。

wifiが世に出始めたころは「無線って切れるでしょ」って思っていましたが、家庭やビジネス環境にも普及し、移動中にも使える時代。

地球を超えて宇宙開発を真剣に行っている現代は、歴史のNextStageに突入し始めたのですね。2025年も残り少なくなりましたが、これからの5年間は万博でも紹介されている技術以上の変化の大波がくるのでしょう。
ワクワク感をもってこの大波に乗っていきたいものです。

 

 

 

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