デジタルメディア

2025年が始まり1か月が経とうとしています。
地震や火災など自然災害の発生も多く、いろいろと気がかりなことが多いですが
今年も日々を大切に活動していきたいと思います。
あらゆるニュースが飛び込んできますが、最近の情報ソースはソーシャルメディア中心となり新聞などの紙媒体からデジタル媒体中心に変化しています。
各種ネットニュース、SNS、YouTubeなどの動画配信などがあります。それぞれ異なるユーザー層やコンテンツが特徴ですね。

それぞれ、ニュースやトレンド、専門知識を得るため、新たなコミュニケーション手段として人とつながるため、企業や個人が製品やサービスを宣伝するため:動画や写真、音楽などのコンテンツを楽しむため・・etcに利用されます。

デジタルディア情報量は年々拡大し世界のデータ容量は驚異的な速さで増加しています。最新の報告によると、2025年までに世界のデータ容量は約2.7ZB(ゼタバイト)に達すると予測されています。これは、過去数年間でのデータ増加の速度を考えると驚くべきことです。
デジタルメディアの増加はもちろんのこと、IoTデバイス、クラウドストレージ、ビッグデータ分析などの普及です。特に、AIや機械学習の進化により、データの生成と処理がますます増加していくことでしょう。
デジタルメディアの中でも最近のソーシャルメディアにはいくつかの課題があります。例えば、プライバシーの問題やデータ保護の問題があります。また、偽情報やフェイクニュースの拡散も大きな課題となっています。特に生成系AIによるフェイクデータなど、偽情報の特定も困難になっており新時代における鼬ごっこの象徴となっています。個人特定が特定しにくい誹謗中傷も深刻な問題です。

これらの課題への対策方法についてプライバシーとデータ保護の見直しが必要で我々利用する側が情報の出典を確認し、信頼性のあるニュースソースを選別すること、不確かな情報を拡散しないことが必要です。有害なコメントやメッセージを無視またはブロックすることも大切です。

利用シーンについてもスマホ依存になりすぎないようにソーシャルメディアの利用時間を制限しバランスを保つこと、デジタルデトックスを実施して、一定期間SNSから離れる時間を設けること必要かと思います。イギリスでは本を読む習慣が戻りつつあるようです。これもデトックスですね。

2025年は新時代の転換期だと思います。IT技術はさらに進化し人間のライフスタイルはさらに変化していきます。情報を浴びるシーンも猛烈に加速していくと思われますので理性を保ち、知性を磨き変化に対応していきたいものです。

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